いぶり人参と玄米漬け。

いつもありがとうございます。店主のnicoです。

餅大好きの私にとって、食べ物の満足度が一番高い正月。
今も満足期間真っ最中です。

その年に収穫したもち米で、みそかに餅つきをし、
年始に母や妻の手を煩わさないように、おせちを準備します。
元日から数日は神様に手を合わす以外、
家族誰もこたつから動かずに
国酒を飲み、餅を食べ、おせちをつまみ
来客の皆さまと新年のごあいさつと抱負。
そろそろ七草が欲しいなぁと思いながら
多くのものに守られてる事に気がついて
正月文化は無形文化遺産に登録すべきだよなぁと考えるのが
ちょうど今日あたりです。

胃に優しいものが食べたい時期です。
妻の実家、秋田県。
山内の親戚から、半年分のいぶりがっこ50本も到着です。
横手に帰省した際、宮城では余り聞かないお漬物も紹介いただきました。
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いぶり人参と茄子の玄米漬け。
いぶりがっこは大根を燻製、漬けますが、その人参バージョン。
生の人参特有の甘さが引き立ちます。
玄米漬けは玄米と糀、砂糖や酒で塩蔵する漬け物。
米と糀の香りと味わいが癖になります。

正月過ぎるとチビチビ野菜を欲してきます。


大町良いとこ一度はおいで♪
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by nico19740128 | 2012-01-06 10:59 | ニコルの献立